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2026.02.24内装解体の基礎知識
名古屋で内装解体を依頼する前に 失敗しないための種類と見積もりの基本【愛知・岐阜・三重・静岡の内装解体工事の基礎知識】
名古屋で内装解体を依頼する前に 失敗しないための種類と見積もりの基本【愛知・岐阜・三重・静岡の内装解体工事の基礎知識】
愛知県名古屋市のみなさま、こんにちは!
愛知・岐阜・三重・静岡など東海地方を中心に、内装解体・原状回復工事を手がけるコワースです!
名古屋で内装解体を依頼する前に

名古屋市内で店舗やオフィスを運営されている皆様、こんにちは。
退去が決まった際、避けて通れないのが「内装解体」です。
しかし、「内装解体」と一口に言っても、実はいくつかの種類があることをご存知でしょうか。
後から「こんなはずじゃなかった」と後悔しないために、内装解体の基本と賢い見積もりの取り方について、見ていきたいと思います。
内装解体には2つのゴールがあります

内装解体とは、建物の構造そのものは残しつつ、中身だけをきれいに取り除く工事のこと。大きく分けて、次の2つのパターンがあります。
1. 原状回復工事(入居時の状態へ戻す)
これは、お店を借りたときの状態にリセットする工事です。
「床や壁を元の色に戻す」「後から付けた間仕切りを外す」といった作業が含まれます。
オフィスビルの退去で最も一般的な形が原状回復工事です。
2. スケルトン工事(建物の骨組み状態にする)
スケルトン工事は、コンクリートの打ちっぱなし状態など内装をすべて取り払って構造体だけにする工事です。
次の借り主様が自由にレイアウトできるよう、真っ新な状態にすることを指します。
飲食店やこだわり抜いた店舗の退去でよく指定されます。
どちらの工事が必要かは、賃貸借契約書によって決まっています。
「どこまで壊せばいいのか」を事前に管理会社様へ確認しておくことが、トラブルを防ぐ第一歩です。
納得の見積もりを手に入れるための3つのチェックポイント

内装解体の費用は、安ければ良いというものでもありません。
名古屋の経営者様は、中身をしっかり吟味した「賢い見積もり」を手に入れましょう。
1. 複数の業者から見積もりを取る
1社だけでは、その金額が適正かどうか判断がつきません。
あおのため、2〜3社から見積もりを取ることで、名古屋の市場相場が見えてきます。
私たちコワースのような、お見積もり無料の業者を上手に活用することをおすすめします。
2. 工事範囲を詳細に伝える
「カウンターだけ残したい」「看板の支柱も撤去してほしい」など、要望は細かく伝えましょう。
項目が曖昧だと、後から追加費用が発生する原因になります。
3. 「安全」と「マナー」への配慮を確認する
見積書の金額だけでなく、近隣への挨拶や清掃、産廃処理のルール(マニフェスト)をしっかり守っている業者かどうかも重要です。
名古屋の住宅密集地やテナントビルでは、マナーの良さがそのままオーナー様の評判に繋がります。
読まれています【名古屋の原状回復工事、安い見積もりほど後が怖い理由】の記事はコチラ≫≫
内装解体・原状回復の比較表

ご自身の状況がどちらに近いか、こちらの表で確認してみてください。
| 項目 | 原状回復工事 | スケルトン工事 |
| 主な目的 | 契約時の状態に戻す | 内装をすべて撤去する |
| 主な内容 | パーテーション撤去、クロス張替等 | 壁・床・天井・設備の全面撤去 |
| 対象となる方 | オフィス・一般的な店舗の退去 | 飲食店・大型店舗の退去 |
| メリット | 工期が比較的短い | 次のテナントが入りやすい |
安全第一で、次へのバトンを繋ぐ

内装解体(原状回復工事やスケルトン工事)は、ただ壊すだけの作業ではありません。
これまでの場所に感謝を込め、次の方へ清潔な状態で引き継ぐための大切な準備期間です。
私たちコワースは、「安全第一」をモットーに、コンプライアンスを遵守した誠実な施工をお約束します。
名古屋市をはじめ愛知県全域で、オーナー様の不安に寄り添った最適なプランをご提案させていただきます。
まずは「いくらくらいかかるのかしら?」といった気軽なご相談から、お気軽にお問い合わせください。
読まれています【名古屋でのテナント解体の費用相場・工事の流れ・失敗しないポイント】の記事はコチラ≫≫
まとめ
今回は、【名古屋で内装解体を依頼する前に 失敗しないための種類と見積もりの基本】についてをご説明いたしました。
解体工事に関してご相談・お見積もりは、是非一度、コワース東海にご相談ください。




