BLOGブログ
2026.01.12内装解体の基礎知識
名古屋の原状回復工事、安い見積もりほど後が怖い理由【愛知・岐阜・三重・静岡の内装解体工事の基礎知識】
名古屋の原状回復工事、安い見積もりほど後が怖い理由【愛知・岐阜・三重・静岡の内装解体工事の基礎知識】
愛知県名古屋市のみなさま、こんにちは!
愛知・岐阜・三重・静岡など東海地方を中心に、内装解体・原状回復工事を手がけるコワースです!
「思ったより安い」は本当に得なのでしょうか?

名古屋で原状回復工事の見積もりを取ったとき、他社よりも明らかに安い金額が出てくると、つい安心してしまいます。
「同じ原状回復なら、安いほうがいい」そう思うのは自然なことです。
しかし実際の現場では、安い見積もりを選んだことで、結果的に高くついてしまったという相談が少なくありません。
ここでは、なぜ名古屋の原状回復工事では「安さ重視」が危険なのか、その理由を具体的に見ていきたいと思います。
読まれています【名古屋でのテナント解体の費用相場・工事の流れ・失敗しないポイント】の記事はコチラ≫≫
なぜ原状回復工事は見積もり金額に差が出るのか

原状回復工事は、単に内装を壊して戻すだけの工事ではありません。
・契約内容に沿った復旧ができているか
・管理会社やオーナーの基準を満たしているか
・引き渡し後に是正を求められないか
こうした点まで含めて「完了」となります。
見積もりが安い業者ほど、この「見えにくい部分」を省いているケースがあるのです。
名古屋で多い「安い見積もり」の落とし穴
工事範囲があいまいなまま進む

名古屋の原状回復工事では、見積書に「原状回復工事 一式」とだけ書かれているケースを見かけることがあります。
この場合、
・どこまで解体するのか
・下地補修は含まれるのか
・設備撤去は対象か
がはっきりしません。
そうなると工事途中や完了後に「これは契約外です」と言われ、追加費用が発生する原因になります。
読まれています【マンションのスケルトン工事の費用を抑えるためにできること】の記事はコチラ≫≫
必要な工程が省かれている

見積もりが極端に安い場合、
・養生が最低限
・廃材処分量を少なく見積もっている
・清掃や仕上げが含まれていない
など、後から問題になりやすい工程が削られていることがあります。
その場では安く見えても、トラブル対応で時間も費用も取られてしまいます。
読まれています【内装解体工事の費用を抑える方法を紹介】の記事はコチラ≫≫
まとめ
今回は、【名古屋の原状回復工事、安い見積もりほど後が怖い理由】についてをご説明いたしました。
解体工事に関してご相談・お見積もりは、是非一度、コワース東海にご相談ください。




